まだ間に合う!30分で出来るアメリカ永住権抽選プログラムの応募方法

statue-of-liberty-828665_640-s

先日ご紹介した「アメリカ永住権が抽選で当たる! 「DV-2018」応募開始、11月7日まで」
ですが、2016年11月7日正午(アメリカ東部標準時間)までインターネットで応募を受け付けています。

2018会計年度は5万人の枠があり、条件を満たしていれば無料で、誰でも応募可能です。

応募サイトは英語サイトのため敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、応募自体は難しくなく、所要時間も30分程度で完了します。

今回初めて応募するという方のために、申込方法をご紹介します。


まずは米国務省のウェブサイトを開き、”Begin Entry”をクリックします。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.17.37 AM


Authentication Codeを入力します。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.18.41 AM


氏名、性別、生年月日、生まれた市区町村名、出生国名を入力します。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.21.10 AM


Country of Eligibility for the DV Programは、出生国が日本の場合は”Yes”を選択します。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.21.33 AM


次は顔写真のアップロードです。
証明写真のデータを持っている場合は、Photo Toolからアップロード用のサイズに加工できます。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.21.44 AM


ここからPhoto Toolを起動します。

03-2


写真をアップロードします。

03-31


ガイドに合わせてクロッピングし保存します。

03-5


加工した写真をアップロードします。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.22.38 AM


住所、現在の居住国、電話番号、電子メールアドレスを入力します。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.27.17 AM


最終学歴を選択します。
高卒は「High School degree」、大卒(学士)は「University Degree」、院卒(修士)は「Master’s Degree」です。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.27.47 AM


婚姻ステータスと子供の有無(人数)を入力し、Continueをクリックします。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.27.59 AM Screen Shot 2016-10-24 at 10.28.45 AM

(配偶者・子供の情報が必要な場合はそれぞれの情報を入力する画面へ移ります)


記入した情報をレビューし、入力間違いがなければContinueをクリックします。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.44.57 AM


申込完了画面が表示されます。この画面を印刷して保管して下さい。

Screen Shot 2016-10-24 at 10.06.34 AM copy


以上で応募は完了です。
また、米国務省のホームページにて日本語の応募要綱が公開されています。
ダウンロード資料-PDF

抽選結果の発表は米国時間2017年5月2日からこのリンクより確認ができます。
応募された方に良い知らせが届きますように。Good luck!

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

この著者の最新の記事

関連記事

注目の記事

  1. 2016-7-30

    シリーズアメリカ再発見㊸ アートで再生! デトロイト

     「Detroit is coming back」。デトロイトは復活するよ。  ...
  2. 2016-10-2

    第45回 日本のワイン品評会を評価する

     今年も8月に開催された『 ジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC)』に招待され、審査員を務め...
  3. 2016-5-27

    ガラパゴスの旅〜前編

    1日目 キト ↓ バルトラ島 ↓ サンタクルス島  飛行機がバルトラ空...
  4. 2016-12-1

    シーズン到来! とっておきのギフトアイデア20選

    Part1 北米・ヨーロッパの名産を日本へ Nishimoto World Gift 詳細...
  5. 2016-10-2

    第166回 洗脳 VSメディア・リテラシー①

     アメリカのトップ1%(実質的には0.1%)による富の支配が騒がれるようになってから、随分経...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る