アメリカ留学って何がいいの?

Sponsored by / EF Education

米トランプ政権が始動して、早くも2か月が経ちます。移民制限に関する言動が目立つ中、アメリカ留学して大丈夫?」「学生ビザ取得が困難なのでは?」など様々な不安が聞かれます。アメリカ留学への懸念がメディアの報道で目立っていたり、高騰化するアメリカ留学の費用に関する懸念から、本来はアメリカでの語学留学を希望していた学生が、留学先の変更を検討するというケースも出始めています。しかし、アメリカ留学には将来につながるチャンスが多いのも事実です。アメリカ留学を諦める必要は、本当にあるのでしょうか?
今日は、アメリカ留学の費用、体験談、ビザ制度などに関する情報を交えながら、アメリカ留学のメリットについて、EF Education Firstの市川さんにお話を伺いました。

アメリカ留学の魅力

EF Education Firstの市川さん

留学を希望される方には、「海外で生活をしてみたい」という海外移住に近い感覚をお持ちの方や、「外資系企業への就職」や「グローバル人材」を目指すキャリア指向の方など幅広くいらっしゃいます。アメリカ留学の醍醐味は数多くありますが、やはり、他民族国家ならではの国際感覚が身に着く点と、学業、経済、政治など様々な分野で世界のトップレベルのクオリティに触れることができる点ではないでしょうか。ライフスタイルに変化をつけたい方も、キャリアチェンジをしたい方も満足のできる海外留学となるでしょう。これから就職活動を経て社会へ出ていく大学生にも、現在お仕事をしている社会人の方も、共通して恩恵を受けられる、様々なライフステージでチャレンジできるのが、アメリカ留学のメリットであると考えます。

アメリカ留学の疑問

語学学校はどこも日本人が多く英語力が伸びない聞いて不安です。

語学留学を目指す方からよく聞かれる声が、「語学学校は日本人が多く、英語力がアップしないのでは」という内容です。スウェーデン発祥のEFは、ヨーロッパでの知名度が高いので、EFの語学学校で最も多い国籍はヨーロッパ圏、次いで南米諸国となっています。日本人は少なく、10%前後(各キャンパス共通)となっていますので、教室でも放課後でも英語力を磨くことができ、国際交流を深めることができます。

現在のアメリカの情勢が不安で、アメリカ留学をためらっています。

ニュースなどの報道を見て不安に感じる方も多くいらっしゃると思いますが、フォーカスされているのは移民として渡米される方であり、留学生向けの学生ビザ(F1 ビザ)への影響は現時点ではほぼ皆無です。国政が大きく揺れているというのはアメリカに限りませんが、そういった国際情勢に飛び込み、世界の流れを肌で感じるというのも、アメリカ留学の醍醐味であり、真の意味での異文化体験と言えるのではないでしょうか。私自身もアメリカに留学していましたが、留学中の体験は日本では経験する事ができないものであると共に、自信にも繋がりましたので、貴重な機会だったと感じています。

EFのプログラムは高いというイメージがあります。

EFは語学学校の運営会社のため、全てのお客様はEFの学校へ留学します。直営ですので仲介手数料などの発生はありません。EFのプログラムの費用には授業料の他に、現地での滞在費用(ホームステイ・学生寮)、1日2回の食事、WiFiなどが含まれています。プログラム費用には日本での英会話レッスンも含まれており、出発前と帰国後6か月間、日本全国のEFオフィスでレッスンを受講できます。有効期間内はレッスンの受講数に制限はありませんので、英語レベルを保つためにもご活用頂くと宜しいかと思います。出発前~滞在中~帰国後まで、包括的にサービスを受けることができますので、トータルで考えるとオトクだと思います。

体験談

M.M.さん(女性)
ニューヨーク校
4週間 語学プログラム(社会人向け)

Q留学をしようと思ったきっかけは?
A:海外で世界中の人たちとキャンパスライフを送りながらホームステイがしたかったので、ニューヨークを選びました。出発前のレベルは英検5級程度でした。
Q教室やクラスメイトの様子はいかがでしたか?
A:グループ発表の授業等があるので表現力やクラスメイトとの結束力が深まりました。国籍は、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、メキシコ、ブラジル、タイなどの方が多かったです。
Q留学前と帰国後で変わったことや、得たものはありますか?
A:宗教、文化、住んでいるところは違っても、人として感じることや想うことは共通しているという理解が深まりました。例えば、女子の間で一番盛り上がる話題は「恋バナ」です。こういうのは国境に関係なく、みんな同じだなと感じました。
Qこれから留学する方へメッセージをお願いします!
A:大切なのは留学へ行くことではなく、留学後に何をするのか?そのすべては自分次第です。私は、「世界中に友達が作りたい」という夢があったので、世界中から人が集まるEFで毎日新しい友人を増やしていきました。留学をどんなカタチにするかはあなた次第。あなたらしい、あなただけの留学をしてきてください。


T.O.さん(男性)
サンタバーバラ校
24週間 語学プログラム(大学生向け)

Q留学をしようと思ったきっかけは?
A:大学に帰国子女の学生が多く、自分も英語力を着けたいと思ったのと、建築の勉強をしていたので、いつか海外で研究したかったので、まずは英語を身に着けようと思い、語学留学にチャレンジしました。
Q渡米前に何か準備はしましたか?
A:特にしていません。
Q教室やクラスメイトの様子はいかがでしたか?
A:クラスは20名前後で、フランス、ベルギー、ドイツ、ベネズエラ出身の生徒が多かったです。日本人は多くて2人、僕ひとりという時期も多かったです。
Q放課後や週末はどのように過ごしていましたか?
A:バスケが好きで、学校の友達20人ほど集めてバスケをしていました。サンタバーバラにはUCSBという大学があるのですが、そこの学生とバスケしたり。週末はバスで1時間程度のロサンゼルスへもよく遊びに行きましたよ。
Q仲良くなったお友達などはいましたか?
A:UCSBの大学生と仲良くなって、今でもFacebookなどを通じて連絡を取っています。バスケという共通点があったのと、EFの近くに大学があったので、同年代の現地の友人も増えまた。
Qこれから留学する方へメッセージをお願いします!
A:たくさん行動してほしいと思います。僕が現地についたときは、EFにはバスケのクラブが無かったのですが、自分から声をかけていったら、口コミで広まって最終的に20人ほどが集まるクラブになりました。そこから現地の大学生と交流する機会へ繋がったりと、自分の世界も広まっていったので、留学中はぜひ自分の興味のあることにまい進してほしいと思います。

アメリカ留学の魅力を感じて頂けましたでしょうか?
世界をリードするアメリカで、ぜひあなたらしい留学を叶えてみませんか?

今回お話を伺った語学学校はこちら、

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社


1965年に、Education First『教育を第一に』をモットーにスウェーデンで設立し
た、イー・エフ・エデュケーション・ファーストは、世界最大級の私立教育機関です。現在では世界53ヵ国以上の国々に500を超える事業拠点、及び、直営語学学校を擁し、グローバルに教育事業を展開しています。イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社はイー・エフ・エデュケーション・ファーストの日本法人として1973年に設立され、言語教育、留学、オンライン英語学習など、さまざまなプログラムを提供しています。EFはアメリカの11か所、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ワシントンD.C.、マイアミビーチ、サンディエゴ、サンタバーバラ、サンフランシスコ、サンフランシスコ(ミルズ大学)、シアトル、ホノルルにて語学学校を展開しております。

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