パイナップルピラフ
アスパラガスのベーコン巻き

文&写真/名波はるか(Text and photos by Haruka Nanami)

パイナップルを使った夏に食べたいピラフです。甘味、酸味、塩味が一体となって、美味しく仕上がりました。パイナップルは疲労回復効果、肉や魚などのたんぱく質の消化を促す効果があります。

副菜はアスパラガスをモリモリ食べられてしまう簡単レシピ。仕上げにしょうゆとバターをほんの少し入れることで、風味付けします。ベーコンの塩味があるので、香り付け程度の量ですが、食欲を誘う香りです。

パイナップルピラフ

Photo © Haruka Nanami

  • 【材料】(4人分)
  • 2合
  • コンソメ2個
  • ローリエ1枚
  • ミニトマト12個
  • 牛ひき肉7oz
  • <ひき肉炒め調味料>
  • カレー粉小さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • 塩こしょう少々
  • ココナッツオイル(なければオリーブオイル)小さじ2
  • <仕上げ調味料>
  • バジル小さじ1/2
  • レモン汁大さじ1

【作り方】
❶砕いたコンソメとローリエを入れて、米を普通に炊く。パイナップルは中身をくり抜き、芯を取り除いて1cm角に切る。ミニトマトは縦1/4に切る。
❷フライパンにココナッツオイルを強めの中火で熱し、ひき肉を入れる。炒め調味料を入れ、ひき肉を崩しながら、炒める。
❸バジルは生なら刻んで(乾燥バジルならそのまま)、パイナップル、ミニトマト、炒めたひき肉、レモン汁と一緒に、炊きあがったご飯に混ぜ合わせる。


アスパラガスのベーコン巻き

Photo © Haruka Nanami

  • 【材料】(4人分)
  • アスパラガス 細めのもので20本
  • ベーコン10枚
  • しょうゆ小さじ1/2
  • バター0.2oz

【作り方】
❶アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、黒い三角のハカマと呼ばれるものを取り除く。太いアスパラガスの場合は、火が通りにくいので、茹でてから使う。細い場合は、茹でずにそのままでベーコンを巻く。
❷ベーコンは半分の長さに切る。アスパラガスを3等分の長さに切り、アスパラガス1本分を1枚のベーコンでしっかりと巻く。
❸フライパンを中火で熱し、油を引かず、ベーコンの巻き終わり部分を下にして焼く。転がしながら前面に焼き色がついたら、蓋をして弱火で約2分、蒸し焼きにし、アスパラガスに火を通す。
❹仕上げにしょうゆとバターを入れ、風味付けする。

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名波はるか (Haruka Nanami)

名波はるか (Haruka Nanami)

ライタープロフィール

タレント・グラビアアイドル・女優として日本でTV、雑誌、ラジオに出演。代表作に人気漫画の実写化作品の主人公を演じた「まいっちんぐマチコ先生」。現在は日本とロサンゼルスを行き来しながら、料理研究家としても活動中。著書(電子書籍)に「名波はるかの彼のお家で作るお泊まりレシピ」と「魔性の身体を2週間で手に入れる! 糖質制限レシピ」がある。

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