【英会話】YOKOのLA通信第39回

読者のみなさん、お盆休みはいかがでしたか?
日本は祝日が本当に多いですね。
今年は山の日に続きお盆休みで、長い人は6日間もお休みなんですね。(羨ましいです。)

ビルと私は、土曜日に予定していたミニバケーションを中止しました。

実は前回、日本に行った時に友人から浴衣と帯を娘の陽子と私にプレゼントしてもらい、その際にお盆祭りの時に着て写真を送る約束をしていました。
たまたま私達が、バケーションに行く週末がお盆祭りの週でしたので、今年は無理かと諦めていたのですが、偶然にも私達の友人夫婦がシアトルから来ることになり、彼らとも会いたい気持ちもあり、急遽、バケーションを中止しました。

そんな訳で、土曜日は浴衣を着て娘と一緒にお盆祭りに行ってきました(写真も撮りFacebookにもアップしました)。
数十年ぶりに浴衣が着られとても嬉しい気分になりました。
その後の夜は、シアトルからの友人夫婦が我家に来てくれ、飲んだり食べたりで夜中まで楽しいときが共有できました。

そして、日曜日は待ちに待ったSeahawksの試合に行ってきました。
新しいスタジアムが出来るまでの3年間は我家の家から15分位のところにある、StubHubセンターがLA Chargersのホームになります。
LAには長い間フットボールチームがなかったこともあり、この日のPre Seasonの試合はもの凄い盛り上がりでした。
その中にSeahawksのジャージーを着て行くのはちょっと心配でしたがやはりSeahawksファンは凄い。
なんと観客の1/3はSeahawksファンで埋め尽くされていました。
結果は予想どおり、48対17でSeahawksの勝利!楽しかったです。
初めてテレビではなく目の前で見られたので感動そのものでした。

一点、凄くビックリしたことがありました。
中に入る時には、バック等の持ち込みは禁止だと言われ、歩いて15分位のところにコインロッカーのような預かり所があるのでそこに持っていくようにと言われました。
そこで$20払い、バッグをおいて戻ってくるようにとのこと。
それかバックは中に入る前に捨てるようにと言われました。
結論から言うと中身を全てだし、持ってきていたジャケットで全て包み、バックパックはゴミ箱に捨てました。涙
(次女に買ってもらったバックパックなので捨てたくなかった。。)

そのあと、中にあるショップで透明のプラスティックバックを$25で購入しその中に私物をいれましたが、何とも納得のいかない話です。
チケットを購入する前にそのようなことが書かれていれば、このようなことはなかったのにとちょっと頭にきました。
テロのこともあり、理解は出来るのですがいきなり言われると本当に困りましたね。
スタジアムの中も警察やセキュリティの人達が多くそれを見て納得は出来ましたが。
お気に入りのバックパックだったので今でも悲しいです。

次にビックリしたのが、中でビルが缶ビールを2個頼んだら、$30と言われ彼は間違っているかと思い、一ついくら?と聞くと$15と言われ、缶ビールが2個で30ドル?3000円です。
と言う訳で色々ありましたが、次回からバスケの試合に行く時もこのプラスティックバックを持っていこうと思っています。爆笑

【前回の課題解答】★★★

Billは友人のMaxに会計士について話しています。

Bill: We decided to switch our accountants because the one we are using now it seems we are going nowhere.
僕達会計士を変えることにしたんだ、今の会計士だと行き詰まりのような感じなんだよ。

Max: I feel you sometimes it’s better just to move on and on top of it if you are not getting what you deserve you just got to cut them off.
わかるよ、時には変えた方が良い時もあるしさ、それに価値に値するようでないんだったら切ったらいいんだよ。

Bill: Exactly and just a few times a year we hear from them and when it’s finally time to pay they give us a heart attack.
その通り、それに今の会計士からは年に数回連絡があるだけで、実際に税金を払う時になって心臓が止まるような額を言ってくるんだよ。

Max: Have you found someone else because there are like a million of them out there.
他の会計士は見つけたの? 会計士は凄い数いるしね。

Bill: Yes and he seems like he knows what he is doing so let’s hope this does the trick.
うん、彼は自分の仕事をよくわかっているようだし、彼が上手くやってくれることを祈っているよ。

<宿題のポイント>
● switch = to change
● we are going nowhere = No progress
● move on = go forward
● cut them off= fire them
● they give us a heart attack = give us a huge surprise
● does the trick = ~がうまくいく、効き目がある。

【今回の課題】★★★

下記の文章を訳して下さい。

Billは従兄弟のStanに先日行ったフットボールのことについて話しています。

Bill: The security at the stadium Sunday was nuts, my wife brought a
backpack and she had to throw away.

Stan: What the heck! Why didn’t you run back to your car and just keep it there?

Bill: That was the problem we took Uber so she had no choice.
What is worse is everything needs to be in a clear plastic bag now.

Stan: Wow! Thanks for the warning. I need to remember that next time
we head out to an event.

Bill: Right. Good thing my wife didn’t have her expensive purse. That would have been a nightmare.

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陽子 Senesac

陽子 Senesac

ライタープロフィール

高校卒業後、5年間英国留学。帰国後日本で出会ったビル.セニサック氏と結婚。
1985年、同氏とともにロスアンゼルスで日本人ビジネスマンを対象にした全クラス個人レッスン制の英会話スクールBYB English Centerを開設。
以来、30年以上LAに駐在するビジネスマンから幼児まで、全クラス個人レッスン制の英語教育に徹し、生徒さんのニーズに合った英語を指導。現在では、現地でも有数の英会話スクールへと成長している。2011年4月よりBYB Irvine校をスタート。

書籍:
* 英語で楽しく雑談できる本      2008年 あさ出版
* 今日から始める英語100語日記    2010年 あさ出版
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2012年 きこ書房
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2014年 きこ書房
   ビジネス日常会話編
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2014年 きこ書房
   困っている外国人に話しかけたくなる英語編
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2015年 きこ書房
   日常英会話ロサンゼルス編

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