Vol.013:ホームラン営業よりヒット量産営業。

営業職は、結果を求められます。

良くも悪くも、結果は契約数や売り上げなどの数字でわかりやすく表れるので評価されやすい職種。
しかし、売り上げを気にして大きな契約ばかり狙っていても、なぜか思うように結果が伴わないって感覚、ありますよね?

野球界において、どんな強打者でも通算ホームラン率は1割台にとどまります。
しかしヒットを含む上位通算打率は3割台。狙ってもホームランばかりは打てません。

一回きりのホームラン級の契約関係よりも、小さなヒットを繋いで積み重ねる、息の長い関係構築にフォーカスすると、振り返れば結果が出ていたということになると思っています。

よく言われることですが商売はやはり「人」と「人」。お客さんとの関係構築が最重要。
派手なパフォーマンスより、地道なプラクティスを継続すべし。

イチロー選手を思い浮かべながらそんなことを思いました。

営業/マーケティングに関して、ご相談やご質問などあればお気軽にご連絡ください!

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

板倉光孝 (Mitsu Itakura ゼロハチロック:CEO)

板倉光孝 (Mitsu Itakura ゼロハチロック:CEO)

ライタープロフィール

カリフォルニア州レドンドビーチ在住。愛知県豊田市生まれ。21歳で渡米後、レストランでアルバイトをしながら、バンド活動とサーフィンに没頭。メディア運営に興味を持ち始め、ビジネスの世界へ。
全米最大級の日系オンラインメディア運営会社にて、広告販売を中心とした営業部の立ち上げ、新規エリア開拓、マーケティング戦略・イベント企画の立案、遂行など、営業/販売サイドの統括責任者として実績を残す。11年連続売上増に貢献した後退社。2016年1月、米国法人 Zero-Hachi Rock, Inc.を設立。ロサンゼルスを中心に、起業支援、日系企業のセールス/マーケティング支援、日本企業のアメリカ進出支援を主な事業として活躍中!

この著者への感想・コメントはこちらから

Name / お名前*

Email*

Comment / 本文

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る