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コンビニエントフード

 

パンチが効いたスパイシーフレイバーのうどん

 

水を注いでレンジで加熱
生タイプうどんの完成
〜うどん/MYOJO U.S.A.

最近、アメリカでもラーメンに続き市民権を得てきたうどん。ラーメンでも生麺をはじめ、豊富なラインアップを誇る MYOJO U.S.A. から、「水を注いで電子レンジで3分」加熱するだけのインスタントカップ入り生タイプうどんが発売されている。味は、同社で従来から売られていた「袋入りフレーバーうどん」の9種類の中から、ビーフ、チキン、オリエンタル、そしてホット&スパイシーの4種類が選ばれた。

「より手軽に食べていただき、米系マーケットにも入っていけるように、電子レンジタイプのボウル型容器にしました」と話すのはMYOJO U.S.A.のセールスマネージャー、工藤愛理さん。現在は日系スーパーを含むアジア系スーパー以外に一部のウォルマート、ボンズ、アルバートソンなどの米系マーケットでも販売されている。

開発過程においては、うどん特有の食感を得られるように何度も試行錯誤が繰り返されたと語る。また、ホット&スパイシーに関しては、辛さのレベルを少しずつ上げていきながら調整した。「アメリカ人ははっきりした味を好むので、かなり辛めにしました」。結果、ほかの3種類よりも一番人気に躍り出ている。

工場がある南カリフォルニアでは2ドル前後で売られていることもあり(地域や店舗によって異なる)、手頃な価格と水を入れてチンすれば出来上がりという簡単さ、さらに常温で11カ月という長期保存可能な点もポイントが高い。具材としてネギとワカメも含まれているので、水と電子レンジさえあれば完成。さらに美味しくする一工夫として、食べるラー油や七味を最後に足すことで味にパンチが出るそうだ。

MYOJO U.S.A.ではうどんのほかにも、極旨ラーメンシリーズが秀逸。お湯で1分半程度茹でた生麺を、別途熱湯で作ったスープに投入するだけ。フレーバーも醤油、味噌、魚介豚骨、塩と揃う。こちらもまた、熱湯さえ沸かすことができれば、時と場所を選ばずに本格的な味が作れるので便利だ。

作り方と調理時間
常温の水を注いで電子レンジで3分加熱。

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