Vol.016:MonsterPalooza 2018に行って来ました!

MonsterPalooza / モンスターパルーザという名前の展示会。

あらゆるジャンルのモンスター(怪物)が集まるイベントで、それに関わるデザイナーやクリエイター、特殊メイクアーティスト、彫刻家、ペインターなどが交流を深め、新しい技術や商品の展示・販売・情報交換などを行っています。

2018年は、4月13日〜15日の3日間にわたりカリフォルニアのパサデナ・コンベンションセンターにて開催されました。初日がしっかり”13日の金曜日”なのが粋ですね。

今回、クライアントさんに同行ということで始めて参加させてもらいましたが、正直な感想として、「めっちゃ面白い!」。

250社以上のブースが出展していて、分かりやすいところでいうとエイリアンやフランケンシュタイン、スターウォーズなどのキャラクターがいたり、ゴジラや攻殻機動隊/ GHOST IN THE SHELLのフィギアなどもありました。

アカデミー賞を受賞した辻一弘さんもそうですが、ハリウッドもあるここロサンゼルスでは、特殊メイクのアーティストさんもたくさんいて、職人技ともいえるすごい技術を披露したりワークショップを開催したりしていました。

そしてアナログな職人技と対照的な感じで、3Dプリンターを使ったフィギアの展示などもありました。彫刻ではなくパソコン上で3Dのデザインをすれば、それを立体で出力できる時代なんですよね〜。

映画やアニメ、ゲームなどもそうですがテクノロジーと融合してどんどん進化していきます。
業界が深掘りされていくのと並行して、どんどんコアなファンも増えているようです。

「AIが人間の仕事をしてくれるようになれば、人間は趣味に生きるようになる」なんて話もありますが、今後もモンスター業界?(笑)の益々の発展が楽しみです。

来年は一緒に行ってみたい!という企業様などがいらっしゃればお気軽にお声がけください。

また、営業/マーケティングに関して、ご相談やご質問などあればお気軽にご連絡ください。

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板倉光孝 (Mitsu Itakura ゼロハチロック:CEO)

板倉光孝 (Mitsu Itakura ゼロハチロック:CEO)

ライタープロフィール

カリフォルニア州レドンドビーチ在住。愛知県豊田市生まれ。21歳で渡米後、レストランでアルバイトをしながら、バンド活動とサーフィンに没頭。メディア運営に興味を持ち始め、ビジネスの世界へ。
全米最大級の日系オンラインメディア運営会社にて、広告販売を中心とした営業部の立ち上げ、新規エリア開拓、マーケティング戦略・イベント企画の立案、遂行など、営業/販売サイドの統括責任者として実績を残す。11年連続売上増に貢献した後退社。2016年1月、米国法人 Zero-Hachi Rock, Inc.を設立。ロサンゼルスを中心に、起業支援、日系企業のセールス/マーケティング支援、日本企業のアメリカ進出支援を主な事業として活躍中!

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