お悩み解決!
健康食品・サプリ・日用品

ネットを見ているの目が疲れる

疲れ目・充血・ドライアイ
Rohto 目薬シリーズ

 

(左)ロート・クールマックス(右)ロート・ビューティシークレット

(左)ロート・クールマックス
(右)ロート・ビューティシークレット

コンピュータ時代の現代。パソコンを前に長時間、画面を見つめていたり、スマホに目の神経を集中させ続けたりと、酷使が原因で疲れ目、充血、ドライアイに悩まされることは珍しくない。このような症状は、目の酷使や外的刺激の強い負荷が原因で、目の細胞がダメージを受けて炎症を引き起こすことによるもの。その症状を改善するためのものとして、日本人にとって目薬は非常に身近な存在だ。

ところが興味深いことに、アメリカでは目薬は病院で処方されるものという認識が強く、大人の8割は過去に目薬の使用経験がないと回答しているという。そう話すのは、2001年からアメリカで目薬を販売しているRohto製薬の戸口直樹さん。また、日本では清涼感を得られる目薬は一般的である一方、アメリカには冷たい目薬という概念がない。それほどまでに、日米では目薬に対する概念、使用法に差があるようだ。

さらに医薬品の規制が日米で異なるため、アメリカで販売されているRohto製薬の目薬は日本のそれとは異なる。しかし、工場が日本とベトナムにあり、それらの工場では、日本向けのものもアメリカ向けのものも、同様に厳しい品質管理の基準が敷かれている。「目薬は無菌製剤のため、工場での管理が難しい製品です。空間に漂う埃に気を使う必要があるため、人間が立ち入らない区画を作り精密な管理下で製造しています」。

次に、「充血」と「ドライアイ」という大きく分けて二つの症状の改善を目的としている同社の目薬の使い方について聞いた。

「充血除去剤は1日の制限回数があり、4回まで使用することが可能です。ドライアイを改善する商品には回数制限はないので、目の乾きを感じた時に使用するようにしてください。使用上の注意点は二つ。一つ目は使用期限。記載されているのは未開封の場合のものです。開封した後は2、3カ月で使い切ってください。もうひとつは目薬をさす時に目にくっつき過ぎないようにすること。あまりにも近いと、目の脂分を吸い込んでしまうことがあるためです」

パソコン仕事が多い人以外にも睡眠不足のケース、さらには加齢によって涙の分泌量が減少するので、ドライアイに悩む高齢者も目薬を愛用していることが多い。

「アメリカは車社会の地域が多いうえ、長距離を運転されますよね。目が疲れてきた時に強い清涼感でリフレッシュしたというお声もいただきました」と戸口さん。

また、アメリカで最近、新発売されたのが「Jolt」と「Beauty Secret」。前者は強い刺激で目をリフレッシュさせてくれるもの、後者は白目を綺麗に見せるというベネフィットを提供するもので、医薬品という概念を超えて、美容の分野でプチトラブルを解消してくれるような画期的な商品だということだ。

Rohto製薬の目薬は日系スーパーをはじめ、 WalmartやTargetなどの大手ストア、WalgreensやCVSなどの薬局チェーンでも扱われている。また、公式サイトのオンラインショップやアマゾンなど、全米どこからでも購入が可能だ。

二日酔い・悪酔い防止
KAZ INTERNATIONAL アルコール・デトックス

 

アルコール・デトックス

アルコール・デトックス

二日酔いするまでアルコールを飲まなければいいものを、飲んでいる時はただただ楽しく、翌日の事を考えずに杯を重ねた結果、翌朝、大後悔、という人は珍しくないはずだ。2002年からアメリカで各種サプリメントの開発と製造、販売を行っているKAZ INTERNATIONALでは、アセトアルデヒドを分解して二日酔いや悪酔いを防ぐ、その名もアルコール・デトックスが人気商品となっている。

体内で吸収されたアルコールは、肝臓でアルコール脱水素酵素の働きにより、毒性の強いアセトアルデヒドに分解される。これこそがまさに、動悸、吐き気、頭痛をはじめとする悪酔いの症状を引き起こすのだ。

アセトアルデヒドを無害な酢酸に分解するのが、アセトアルデヒド脱水素酵素、略称ALDH。アルコール・デトックスは、乳酸菌発酵でナチュラルに精製されたALDHのパウダーだ。

同社プレジデントのヒロ・カワグチさんに服用方法を聞いた。「ビール1杯を飲んだ後に1または2カプセルのアルコール・デトックスを摂取してください。30分程度で効果が出ますから、しばらく酔っている気分を楽しみたいという方は、二日酔い防止として、お酒を飲んだ後にまとめて服用するといいと思います。ナチュラルな成分でできているので、一度に5カプセル程度服用しても安全です」。さらに、アルコールに弱い人はビールやワインを口にする前にアルコール・デトックスを摂取することで、酔いがエスカレートせずに済む。

2016年秋に発売された同製品、一度試した顧客はその効果を実感し、かなり高い確率でリピートするそうだ。同社のウェブサイトやアマゾン以外に、カリフォルニアでは東京セントラルでも販売されている。

1

2

3 4

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

関連記事

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る