小野アムスデン道子 (Michiko Ono Amsden)

小野アムスデン道子 (Michiko Ono Amsden)

世界有数のトラベルガイドブック「ロンリープラネット日本語版」の編集を経て、フリーランスへ。東京とポートランドを行き来しつつ、世界あちこちにも飛ぶ。旅の楽しみ方を中心に食・文化・アートなどについて執筆、編集、翻訳多数。日本旅行作家協会会員。

小野アムスデン道子 (Michiko Ono Amsden)の記事一覧

    第8回 「サンフランシスコから足を延ばして」
    カリフォルニア州

    樹齢1000年の巨木が立つ 森を蒸気機関車で 広いアメリカ、まだ知られていない旅先を紹介していく本シリーズの第8回は、読者にもお馴染みのカリフォルニア。といっても、日本全土...

    第7回 「製粉の街と医療の街」
    ミネソタ州

    店舗数全米一のモール 中にはローラーコースター!? 広いアメリカ、まだ知られていない旅先を紹介していく本シリーズの第7回はミネソタ州。ミルシティ(製粉の街)と呼ばれるミネア...

    第6回 「音楽の都にもアウトドア」
    テネシー州

    突如出現のピラミッド 店内にはワニの池?!  広いアメリカ、こんなところがあったのかという旅先を紹介していく本シリーズの第6回はアメリカの音楽の都テネシー州にあるア...

    第5回 「ブルースのルーツを訪ねて」
    ミシシッピ州

    ブルースの誕生は 綿花畑の中から 広いアメリカ、こんなところがあったのかという旅先を紹介していく本シリーズの第5回はブルースの故郷ミシシッピ州。温暖な気候で綿花が育つアメリ...

    第4回 「湖とマグノリアの花たち」
    ルイジアナ州

    プレスリーを生んだ町 そして、絶景の湖へ 広いアメリカ、こんなところがあったのかという旅先を紹介していく本シリーズの第4回はルイジアナ州。同州のイメージと言...

    第3回 「全米一長いバイクトレイル」
    ミズーリ州

    まずはミズーリ州最高峰を制覇 広いアメリカ、旅先にはことかかないようで、意外と他州に目が向かないのでは? こんなところがあったのかという旅先をアウトドアスポットを中心に紹介し...

    第2回 「全米一長い鍾乳洞壁のど迫力」
    アーカンソー州

    自然に囲まれた素朴なアメリカを満喫  広いアメリカ、他州に目を向けてみればこんなところがあったのかというような旅先も。アウトドアスポットを中心にアメリカを旅して回る本...

    第1回 「1世紀に1度の皆既日食」
    ケンタッキー州

    皆既日食のベスト観測ポイント アメリカにいてお休みの旅先を検討するのに、なかなか他州にまで目が向かないのではないだろうか? 広いアメリカ、こんなところがあった...

    第22回 「ちょっと足を伸ばせば」

    頂上から滝壺まで歩いていける オレゴン一の高さマルトノマ滝  サスティナブルで、グリーンで、そして何よりちょっと変わったアイデンティティが魅力のわが街ポートランドに...

    第21回 「オトナの遊び心」

    昼は子供中心の場所で 夜はオトナが科学する  OMSI(オレゴン科学産業館)には、科学をいろいろと楽しめるユニークな展示や実験がいっぱい。風力や科学反応の実験を試したり...

    第20回 「ロゴはポートランドで起業」

    2年前に起業を決意 まずはインスタグラム  2年前にポートンランドで起業して、今やオンラインショップでアメリカ国内は全州、海外には30カ国で商品が売れているというお...

    第19回 「足を使う町」

    自転車愛な町に ちょい乗りシステム 車に頼りすぎるアメリカでは珍しく、ポートランドは公共交通機関や自転車などを利用して生活していこうというサスティナブルな町だ。我が家もダウ...

    第18回 「八百八橋はないけれど」

    東西に川で分かれる 町を繋ぐのは12の橋  ポートランドは、町を東西に分けるようにウィラメット川が真ん中を流れている。そこに中央部だけで9つ、合計だと12もの橋がか...

    第17回 「本物のグリーンシティ」

    公園だけじゃない 緑と森の身近さ “公園だけじゃない“と見出しに書いたが、先進的なグリーンシティと言われるポートランドには、まず公園が多い。大小さまざまな公園が200以上もある...

    第16回「ドリンキングで酢」

    健康志向のこの町で人気 飲むお酢が棚に並ぶ  このUS FrontLineも配布されている、有名な日系スーパーマーケット「宇和島屋」。ポートランドに隣接するビーバートンの...

    第15回「小さく産んで 地元が育てる」

    人気カフェの原点はワッフルのフードカート  ポートランドは、スモールビジネスからスタートしてもちょうどいい具合に成長していける街の規模。フードカートから始めてカフェやレストラ...

    第14回「食を通して日本と繋がる」

    人の受け入れが優しい街ここで自然食を広めたい  ランチ時、ダウンタウンに位置する「シェフ・ナオコ」のお店にどんどんお客さんが入っていく。ここは、ヘルシーな日本料理が手軽に食べ...

    第13回 「欲しいモノは自分で作ろう」

    ミッドセンチュリー あの時代の家具が好きで  ポートランドでは、新しいか古いかでモノの価値を判断しないという話を何度か書いたが、とにかく自分がいいと思うモノへのこだわりが強い...

    第12回 「日本とのご縁」

    Travel Portlandと日本との驚きのご縁  トラベルライターとして情報収集のためにポートランドの観光協会であるTravel Portlandを最初に訪れた時にはとて...

    第11回 「ワン!だふる」

     ポートランドが自らをBeervana(ビアバーナ:ビールと涅槃の地ニルバーナを足した造語)と称してしまうクラフトビール天国であることは、第7回でも触れた。市内だけで64ものブルワ...
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