NYブルックリン・ダンボのパブリック・アート・プロジェクト、6月2日開催

 ニューヨークのブルックリン、ダンボ地区で「パブリック・アート・プロジェクト」が開催される。キュレーターは佐藤恭子、編集監督は小瀬村真美、後援は在ニューヨーク日本国総領事館。

 ニューヨーク在住の日本人アーティストらが参加する。サラリーマンをテーマにした鳥光桃代、3D映画スヌーピーを製作している和田元子、映像界で活躍するWho-fu、シャネルやディオールなど高級ブランドの写真を撮る藤間謙二、和光大学教授の小瀬村真美、テクノ共感覚を使った作品で知られる小島健治、花がモチーフの秋好恩、ニューヨーク個展デビューした出口雄樹(池田卓と合屋正虎とのコラボ)という顔ぶれ。

 テーマは日本文化。襖絵や能など、日本の伝統文化と日本独特の風習を、アニメやハイテク技術を駆使してアート制作した映像作品集になる。トータルで30分程度。

©Tomas Eller Light Year 9: Silence! Jan 2016

©Tomas Eller
Light Year 9: Silence! Jan 2016

3_Search(レオ・クエルブス・コレクション、グローウィング・バルブス、ジョン・アンソール・パーカー)によるプロジェクト「ライト・イヤー」も楽しめる。

◾️日時:6月2日(木)日没後から10時pmまで
◾️入場無料
◾️会場:The Triangle at Pearl Street and Anchorage Place, Brooklyn, New York(地下鉄FラインYork St)

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