食を通した「脳力」開発プログラム体験会が開催

栄養療法関連サービスを行うオープン・ラボラトリー(中村洋一郎代表)は人材紹介業のアクタス・コンサルティングと協力してメディア向けの無料体験会をニューヨークで開催した。

現在食べている食事が明日のパフォーマンスを左右する。企業パフォーマンスを最適化するため社員の食事をマネージメントする必要性を説いている。

オープン・ラボラトリーでは企業向けの健康経営コンサルティングや栄養療法ワークショップ、個人向けカウンセリングなどを行っている。脳力開発プログラムは評価・ミーティング・チャレンジ&サポートの三要素で構成される60日プログラムを提供している。

同社は設立から半年にも関わらず、日本ではDeNAやチャレンジといった先進企業への導入されている。ヘルスケアコスト削減効果も見込めるため、日系企業を中心に米国でも導入検討が進んでいる。

将来的には一般個人向けサービス展開も視野に入れている。

■詳細:www.open-laboratory.com

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