食を通した「脳力」開発プログラム体験会が開催

栄養療法関連サービスを行うオープン・ラボラトリー(中村洋一郎代表)は人材紹介業のアクタス・コンサルティングと協力してメディア向けの無料体験会をニューヨークで開催した。

現在食べている食事が明日のパフォーマンスを左右する。企業パフォーマンスを最適化するため社員の食事をマネージメントする必要性を説いている。

オープン・ラボラトリーでは企業向けの健康経営コンサルティングや栄養療法ワークショップ、個人向けカウンセリングなどを行っている。脳力開発プログラムは評価・ミーティング・チャレンジ&サポートの三要素で構成される60日プログラムを提供している。

同社は設立から半年にも関わらず、日本ではDeNAやチャレンジといった先進企業への導入されている。ヘルスケアコスト削減効果も見込めるため、日系企業を中心に米国でも導入検討が進んでいる。

将来的には一般個人向けサービス展開も視野に入れている。

■詳細:www.open-laboratory.com

logo_1_block

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

注目の記事

  1. 2017-1-6

    第99回 愛情の定義

     「愛犬を愛していますか?」という問いかけに、NOという飼い主はいないと思います。きっと誰も...
  2. 2016-10-5

    スコット・イーストウッド 親の七光りをしたたかに使って チャンスを掴む

     スコット・イーストウッドの存在を初めて知ったのは、2013年の映画「Texas Chain...
  3. 2017-1-2

    睡眠の質を追求するマットレス ベッド文化のアメリカで勝負賭ける

    なぜ、ニューヨークに1号店?  日本は寝具に関しては布団とベッドと両方がありますが、...
  4. 2017-4-3

    イースターキーマカレー イースターマカロニサラダ

     イースター祭りに、キーマカレーとマカロニサラダはいかがでしょう? 一気にたくさん作れて、子供も大人...
  5. 2017-2-5

    第147回 Personal Articles 保険について

     ホームオーナーズ保険に加入していれば個人所有物も保険にかかっていますが、項目によって上限が...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る