ニューヨーク発、日本短編映画祭
「第7回 ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト」開催

今年で7年目を迎える「日本」をテーマにしたインディペンデント映画祭「ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト」(以下NYJCF)が、6月6・7日にマンハッタンで開催される。共催はマークリエーション。選りすぐられた短編映画12作品が、2日に分けて上映される。

今年はNYJCFの創設者の一人である鈴木やす監督による、NYJCF初のプロダクション作品『ザ・アポロジャイザーズ』、ニューヨークを拠点に活躍中の女優、本田真穂と、藝道殺陣波濤流の香純恭が主演する『First Samurai in New York』、第33回サンダンス映画祭の短編映画部門でグランプリを受賞した『そうして私たちはプールに金魚を、』、そして新人監督映画祭の短編作品部門でグランプリを受賞した『Wind Chime』など、話題の作品が並ぶ。

6日には鈴木やす監督、イギリスから梶岡潤一監督、ボルチモアからニック・ヒューズ監督が、7日には三宅伸行監督の舞台挨拶が予定されている。

NYJCFは、ニューヨークを拠点に活動する3人の日本人、鈴木やす(俳優・映画監督)、古川康介(映像作家)、河野洋(イベント・音楽プロデューサー、Mar Creation, Inc.代表)が2012年に設立。2015年シーズンはボストン、ワシントンDC、ヒューストン、ボルチモアと日米13都市で開催し、日本の映画祭とのコラボレーションも行った。今年はニューヨークのプレミアを皮切りに開催都市を増やし、サンフランシスコ、ボルチモア、京都などを含む15都市以上での開催が予定されている。

プログラム1(6月6日上映)
『ザ・アポロジャイザーズ』 鈴木やす
『First Samurai in New York』ジャスティン・アンブロシーノ
『杉原千畝を繋いだ命の物語 ユダヤ人と日本人過去と未来』梶岡潤一
『そうして私たちはプールに金魚を、』
『パーフェクトワールド』深田祐輔
『ハチスノイト』ニック・ヒューズプログラム2(6月7日上映)
『ドルフィン・ドリームス』日高千佐
『サイレン』三宅伸行
『夏の巫女』小向英孝
『Wind Chime』緑茶麻悠
『神山アローン』長岡マイル
『狂熱』三ツ橋勇二

■日時:
2018年6月6日(水)6:00pm開場、6:30pm上映 ※レセプションあり
6月7日(木)6:00pm開場、6:30pm上映
■会場:Asia Society(725 Park Ave New York, NY 10021 at 70th Street)
(最寄り駅:地下鉄#6ライン 68St駅)
■入場料(プログラム毎):一般$12、シニア/学生$10、会員$8
※アジア・ソサエティの窓口もしくはウェブサイトから購入
■関連リンク
– アジア・ソサエティ:http://asiasociety.org/new-york/new-york-japan-cinefest-2016
– プログラム1:https://asiasociety.org/new-york/events/new-york-japan-cinefest-2018-program-1
– プログラム2:https://asiasociety.org/new-york/events/new-york-japan-cinefest-2018-program-2
– NYJCF:http://nyjcf.com
– 公式トレーラー:https://vimeo.com/218352732

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