『ほぼ日手帳2017』海外出荷増加 アメリカの書店でも販売

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株式会社東京糸井重里事務所は、2017年1月始まりの『ほぼ日手帳2017』の一部商品を海外にも出荷している。

同手帳は海外からの注文が年々増加し、2013年版からは英語版の手帳Hobonichi Techo Plannerを新たに発売。公式サイトでのバイリンガル対応ページが増えたこともあり、海外への出荷部数は2014年版から2016年版の2年間で9.7倍となっている。2017年版はさらにバイリンガル対応を強化する予定で、ほぼ日手帳関連グッズのページも英語表記になっている。

海外では2010年版より台湾の誠品書店で取り扱いが始まったほぼ日手帳は、2017年版より新たに7カ国で販売開始となる。現在の海外出荷国はアメリカ、イギリス、オランダ、カナダ、スウェーデン、タイ、台湾、中国、ドイツ、フィリピン、ベルギー。ポーランド、香港、マレーシア14カ国42店。

アメリカの販売店舗は、全米の紀伊国屋書店各店舗、MAIDO-FINE STATIONERY GIFTSのトーランス、アルハンブラ店など。購入可能な手帳の種類を含む詳細は下記サイトで確認できる。

■詳細:http://www.1101.com/store/techo/en/place/

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