JAL 2016年の定時到着率で アジアパシフィック地域1位に

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日本航空(以下JAL)は、航空会社の定時到着率など、さまざまな分析を行っている米国のFlightStats社より、2016年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航実績について、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門、ならびにネットワーク部門で第1位に認定された。

アジア・パシフィック地域の主要航空会社を対象とした表彰では、2009年(※1)、2010年、2012年、2013年、2014年、2015年に続いて、今回で5年連続、7回目の受賞となる。そのほかアライアンス部門でもJALが所属するワンワールドが第1位に認定されたほか、主要航空会社メインライン部門で世界第2位、主要航空会社ネットワーク部門で世界第3位に認定された。

※1: 2009年のみリージョナル航空会社も含めた評価となっており、その際はJALエクスプレス(2014年にJALと統合)が1位を受賞している。

■詳細:http://press.jal.co.jp/ja/release/201701/004097.html

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