ANA 国際線エコノミークラスで日本酒の提供を開始

2017年9月1日から、ANA国際線エコノミークラスの全路線で宮城県の銘酒蔵・一ノ蔵の「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」が提供される。同社は現在国際線のファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーで日本酒を提供しているが、エコノミークラスでも提供することでより多くの乗客に日本の“SAKE文化”を発信していく。

一ノ蔵は1973年、宮城県内の歴史ある4つの酒蔵が企業合同して創業。県産米の使用、蔵人の手作業による酒造りを実践し、伝統と革新を織り交ぜながら高品質な酒を造り続けている。

今回提供されることになった「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」は、地元・宮城で誕生した米の品種「ササニシキ」「蔵の華」を使用。米本来の柔らかな旨味がバランスよく溶け、上品で深みのある味わいとなっている。

なお、ANAの機内では、空の旅をイメージしたオリジナルラベルで提供される。

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