象印アメリカ
お手入れが簡単でサビに強いマイコン沸とう電動ポットを新発売

象印アメリカが、マイコン沸とう電動ポット(CD-WHC40)を新発売した。同商品は、手入れが簡単なクリアコートステンレスボディと、ニオイやよごれが付きにくくサビに強いステンレス内容器を搭載したもの。ほかの象印沸とう電動ポットはフッ素加工内容器を採用しているが、同製品はフッ素加工不使用のステンレス内容器を搭載しているのがポイントだ。

いつでも手軽に湯を沸かして給湯できる同製品は、用途によって使い分けることができる「4段階保温温度設定」(160˚F、175˚F、195˚F、208˚F)を採用。緑茶は175˚Fが抽出に最適な温度とされているが、そのほかにもさまざまな種類のお茶を、それぞれ最適な温度で淹れることができる。また大容量の135oz.タイプなので、たっぷりお湯が使えるのも嬉しい。

湯が沸いたらすぐに電源が切れてしまう電気ケトルとは違い、象印の沸とう電動ポットは沸いた後も保温しておくことが可能。また、設定した温度で湯を沸かすことができるので、沸とうした後に温度が下がるのを待たずして、すぐにお茶を淹れることができる。そのほか消費電力を節約できる5段階節約タイマー(6〜10時間)や、温度が一目で分かるLCDパネル、残量を確認しやすい水量計、ゆっくり少量ずつ給湯できる「カフェドリップ給湯」も採用。

すべての象印製品が安全性にこだわって設計されているように、本製品も空だきを検知して自動的に電源をオフにする「マイコン空だき防止」や、湯を注がないときにはロックする「自動給湯ロック」などの安全機能も搭載されている。

詳しい商品情報はこちら:https://www.zojirushi.com/app/product/cdwhc_jp

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