カテゴリー:学び・教育

  • 「Why」と「How Come」の微妙な違い

    今日の動画レッスンでは“Why”と“How come”の違いについて説明します。“Why”と“How come”は両方とも「なんで?」「どうして〜なの?」を意味しますが、状況により...
  • 第50回 大学進学にはボランティア

    ニナが高校に入学して1カ月。私は彼女に「ボランティア活動のクラブに入って」とリクエストした。リクエストと言うか命令に近い。ニナと5歳違いの兄のノアもそのクラブに入っていたが...
  • アメリカ人は「How are you?」にどう答えるか実験してみた

    今日の動画レッスンはちょっとした実験をしてみました。現地に住んでいるアメリカ人に「How are you?」と言うと、どのような返事をするのか抜打ちで試してみました。日本の多くの学...
  • 「面白い」は “Funny”で正しいの?

    日本語の「面白い」は、「あの人、面白いね」「映画おもしろかったね」「おもしろい格好しているね」など、使う状況によって微妙に意味が違いますが、すべて「面白い」の一言で表現できます。し...
  • 「いいな、うらやましい」は「I envy you」で正しいの?

    「いいな、羨ましい」を英語で「I envy you」と使っていませんか?これは決して間違いではありませんが、アメリカ、特にロサンゼルスでは日常会話で「うらやましい〜」を「I env...
  • 【英会話】人気のハンバーガーショップ「In-N-Out」のドライブスルーで注文!

    カリフォルニアで絶大な人気を誇るハンバーガーショップ「In-N-Out」で、ドライブスルーの注文をする一連のシーンを撮影してきました。店員さんの話すスピードがかなり...
  • 【英会話】YOKOのLA通信第2回

    日本行きを1週間後に控えて大忙しの毎日です。 今まで日本でのセミナー期間は10日間がマックスでしたが 今回は3週間と言うこともあり、準備にも時間がかかっています。 またビ...
  • 【英会話】YOKOのLA通信はじまります!

    ロスはこの数日間もの凄く暑く、普段は感じない湿度もかなり高くエアコンは朝から大活躍をしています。 とくに二日前はラスベガスやパームスプリングよりもロスの方が温度も高く、37度...
  • 【英会話】英語で「頑張ってね!」を「Do your best」と言っていませんか?

    日本語でも多くの状況で使われている「頑張れ!」。そのまま直訳をして「Try your best!」や「Do your best!」と言っている人をたくさん見かけますが、英語ではちょ...
  • 第49回 兄と妹のレジストレーション

     8月22日、ニナが秋から通うハイスクールのレジストレーションが終了した。レジストレーションはまず、自宅でのオンライン手続きから始まる。必要な情報を入力して最後の画面だけを...
  • 第48回 それぞれの進路

    9月、ニナは市内で唯一の公立高校レドンドユニオン・ハイスクールに進学する。アメリカでは高校までが義務教育なので、私立に行ったり、市外に越境したりしない限り、小学校から高校ま...
  • 第47回 卒業までのカウントダウン

     ニナは6月15日に無事に中学校を卒業した。卒業までは各種の行事が目白押し。5月23日は卒業式に先駆けた表彰式が放課後、中庭で開催された。表彰の対象となるのは皆勤賞、GPA...
  • 第46回 保健の授業の目的

     もうすぐ中学も卒業という時期の8年生の5月、ニナはヘルスの授業を受講し始めた。ヘルスは日本語で言う保健。体育の教師が教えるのだろうと思ったが、ニナに聞くとサイエンス(理科...
  • 第45回 勉強の手助け

     ノアが小学生の時、初めてのオープンハウスで驚いたことがある。児童の作ったとされる工作が、子どもの手によるものとは思えないほど高い完成度だったということだ。子どもの作品とい...
  • 第44回 キャリアデー

     ある時、ニナが学校へ行く車中でこんなことを言った。「私はイラストを描くのが好きだけど、憧れのアニメーターやイラストレーターになったとしても生活していくのは大変だと思う。自...
  • 第43回 PSATとGPA

     長男ノアが日本で暮らすことになり、1月から2月にかけて3週間、私も日本に滞在した。住民票の転入届けを出したり、健康保険に加入したり、銀行口座を開設したり、生活に必要な物を...
  • 第42回 エッセー

     エッセー、小学校では日本語で言う作文、中学以降では小論文のことだ。ニナの小学校時代の作文のプロジェクトで一番印象的だったのは、彼女が3年生の時のもの。各生徒がアメリカ史の...
  • 第41回 キャンパスの安全性

     12月頭に起こったサンバーナディーノのリージョナルセンターでの乱射事件。現地から私たちが住む地域までは自動車で1時間ほどの距離ということもあり、ニュースが飛び込んできた瞬...
  • 第40回 アフタースクールプログラム

     あくまでもガイドラインだが、アメリカでは13歳未満の子どもを家に一人で置いておくと、「育児放棄(チャイルドネグレクト)」と見なされる。  と言うわけで、働く親にとって切...
  • 第50回 南山国際高・中、閉校へ

     南山国際高校・中学(愛知県豊田市)は、中学の新入生募集を2018年度から停止すると、10月23日に発表しました。その後、新1年生が中学を卒業する19年度末で中学校を廃止する予...
  • 過去の記事は続々追加予定です!今しばらくお待ちください。

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