斎藤ゆき ワインの常識非常識

「ワインの常識は非常識」をコンセプトに、楽しく読みながら正しい知識が身につくコラム。

カテゴリー:ワインの常識非常識

  • 第34回 ワインツーリズムのビジネスモデル成功例、ナパバレー

     全米からカリフォルニアのワイナリーを訪れる旅行客は、年々増える一方だ。 夏から収穫期のピークには、 ナパバレーのホテルやレストラン、そしてワイナリーは家族連れやカ...
  • 第33回 ドンペリに異変?レアものシャンパンが市場に溢れる珍現象

     ドンペリの愛称で親しまれている高級シャンパン、ドンペリニョンが、最近大量生産されている。アメリカの販売価格が平均150ドル、日本でも一万五千円という高...
  • 第32回 カリフォルニアのベストワインを一本選べと言われたら?

     さて困った。日本を代表するワインのトッププロから、難しい依頼を受けてしまった。きっかけは、日本で行われるワイン品評会に、審査員として招聘されたこと。その際に、...
  • 第31回 ディスカバー、リバモアバレー(Discover Livermore Valley)

     ベイエリア至近距離で、歴史深いワイン地域といえば、リバモアバレー(以下LVと省略)だ。その中心地リバモアまで、サンフランシスコから車でほんの40分。もう一つの...
  • 第30回 知られざるオーストラリア・ワインを検証する

     豪州ワインといえば、安くて飲み易いシャルドネやシラーズのイメージが強い。フルーティーなワインを好む米市場に狙いを絞り、豪州各地のブドウをブレンドしてコストを抑え、...
  • 第29回 ボルドーワインの常識非常識

     今年もボルドー視察の時期だ。今回は、高級シャトーがひしめく右岸、左岸 に加えて、「普通」のボルドーワインを生産する地域を視察した。中でも「二つの海の合...
  • 第28回 ナチュラルなブドウ、
    自然派のワインは存在するか(2)

     アメリカ、つまりはカリフォルニアでのワイン作りは「蔵から」始まる。ブドウ栽培から手がけるワインメーカーは少なく、通常は栽培農家からブドウを買い付け、醸...
  • 第27回 ナチュラルなブドウ、
    自然派のワインは存在するか(1)

     そもそも誰が言い出したのか「ナチュラルワイン」という定義不能な絵に描いた餅があります。確かにブドウを放っておけば、腐って発酵し、ワインになります。これをもってワインを「自...
  • 第26回「甲州ワイン」―日本を代表する国際品種―を検証する

     日本産ワインの代表として、2010年にEU登録を果たした「Koshu」。晴れて国際品種として認知されたことと、緩かった日本のワイン作りを国際規格に引き上げることで質の向上を目...
  • 第25回 カベルネ・ソービニョンと
    ソービニョン・ブランの関係は?

     「カベルネ・ソービニョン(Cabernet Sauvignon)って赤ワインだから、白ワインのソービニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは関係ないよね?」と聞...
  • 第24回 意外と知られていない
    コルクについての常識と非常識

     ワインが瓶に詰められ、コルクで蓋をされるようになったのは、300年ほど前のお話。それまでは、樽からコップに注いで飲んだり、ヤギ皮で作った水筒に詰めて持ち歩いていたそうで、当時...
  • 過去の記事は続々追加予定です!今しばらくお待ちください。

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