カテゴリー:トラベル・趣味

  • シリーズアメリカ再発見⑨
    ワシントンDC 花見紀行

    アメリカの首都、ワシントンDC。昨今の政治不信の高まりで、機能しない議会と頑固なロビイストのイメージがしみついてしまったが、本当は威厳があって美しい街だ。それを殊更に感じるのが、春...
  • シリーズ世界へ! YOLO⑨ 人気急上昇「ノルディック・スキー」
    カナダ ブリティッシュ・コロンビアで体験!

     ノルディック・スキーといえば、日本では「荻原兄弟」が有名にしたオリンピック種目。もしくは北欧やドイツの黒い森をガシガシと走るストイックなスポーツ…。そんなイメージが強いが...
  • シリーズアメリカ再発見⑧ 高みへ!
    ユタ 国立公園の聖域を訪ねて

    アメリカ西部のユタ州は、国立公園の宝庫だ。キャニオンランズ、アーチーズ、キャピトルリーフ、ブライスキャニオン、そしてザイオン。まるで首飾りのように並ぶこれらの国立公園には、世界でも...
  • シリーズアメリカ再発見⑦
    癒しのセドナ 大地を走ろう

    アメリカ各地で行われる数千を超すマラソン大会の中で、「最も美しいコース」と賞賛されるのが「セドナ・マラソン」だ。2013年2月2日に開催される大注目の「第8回 The Sedona...
  • シリーズ世界へ! YOLO⑧
    眩々(くらくら)ドバイ紀行

    世界最高の天頂都市が誇示する 夢と野望と生命力  世界一の高さを誇るタワー「バージュ・カリファ」(Burj Khalifa)の足元には、宣言にも聞こ...
  • シリーズ世界へ! YOLO⑦ セイシェル
    エデンの園と呼ばれた島

    ココ・デ・メア(Coco de Mer)は、世界で最も不思議な、人間の想像をかきたてる植物だろう。「女」ココの実は、丸くてふっくらハリがあり、人間の女性のお尻にそっくり。ひっくり返...
  • シリーズアメリカ再発見③デトロイト〜闇の輝き

    破綻、閉鎖、失業、差し押さえ、廃墟、絶望、悲劇、アメリカで最も危険な都市——。この街は、幾度そんな形容詞を着せられてきたことだろう。...
  • ビバ・キューバ あなたも行ける禁断の国

    VIVA CUBA キューバへの渡航は法律違反? 「キューバ旅行って、やはり違法なんだと思うわ」  オレゴンから来たという米国人教師が、隣に座る私...
  • シリーズ世界へ! YOLO④ タイ〜花と微笑みの国 後編

    絢爛極彩色に 立ち眩む  飛行機を乗り継いでバンコクに着き、市内のホテルにチェックインした時は、午前3時を過ぎていた。「王宮へは朝8時に出発します」。ガイドの声にぎ...
  • シリーズ世界へ! YOLO③ タイ〜水と仏の国 前編

    この国を嫌いだという外国人に、私は会ったことがない。アジアの超成長都市ならではのエネルギーと、心優しい人々、豊かな自然と食文化。タイの魅力は尽きない。中でも、旧正月ソンクラーン(4...
  • シリーズ世界へ! YOLO② 韓国 世界文化遺産をめぐる旅

    仁川(インチョン)国際空港に着いたのは、予定よりも早く、まだ早朝4時20分だった。深夜にロサンゼルスを発った飛行機は、夏に里帰りする韓国系の親子連れで満席だったが、熟睡できた。到着...
  • 過去の記事は続々追加予定です!今しばらくお待ちください。

注目の記事

  1. 2017-2-2

    第22回 「ちょっと足を伸ばせば」

    頂上から滝壺まで歩いていける オレゴン一の高さマルトノマ滝  サスティナブルで、グリ...
  2. 2015-10-26

    第86回 カリフォルニアのビーチ事情

     颯爽とかっこよくサーフボードに乗りサーフィンする犬。砂浜で仲間と楽しそうにたわむれ、水しぶきを浴び...
  3. 2013-8-20

    シリーズ世界へ! YOLO⑫ 行っちゃいました! 夢の南極 (Antarctica) 〜前編

    Day 1 ︱ 6 December 2012 記録時間1930hrs 緯...
  4. 2016-7-30

    シリーズアメリカ再発見㊸ アートで再生! デトロイト

     「Detroit is coming back」。デトロイトは復活するよ。  ...
  5. 2017-1-2

    睡眠の質を追求するマットレス ベッド文化のアメリカで勝負賭ける

    なぜ、ニューヨークに1号店?  日本は寝具に関しては布団とベッドと両方がありますが、...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る