カテゴリー:オレゴン州

  • 第22回 「ちょっと足を伸ばせば」

    頂上から滝壺まで歩いていける オレゴン一の高さマルトノマ滝  サスティナブルで、グリーンで、そして何よりちょっと変わったアイデンティティが魅力のわが街ポートランドに...
  • 第21回 「オトナの遊び心」

    昼は子供中心の場所で 夜はオトナが科学する  OMSI(オレゴン科学産業館)には、科学をいろいろと楽しめるユニークな展示や実験がいっぱい。風力や科学反応の実験を試したり...
  • 第20回 「ロゴはポートランドで起業」

    2年前に起業を決意 まずはインスタグラム  2年前にポートンランドで起業して、今やオンラインショップでアメリカ国内は全州、海外には30カ国で商品が売れているというお...
  • 第19回 「足を使う町」

    自転車愛な町に ちょい乗りシステム 車に頼りすぎるアメリカでは珍しく、ポートランドは公共交通機関や自転車などを利用して生活していこうというサスティナブルな町だ。我が家もダウ...
  • 第18回 「八百八橋はないけれど」

    東西に川で分かれる 町を繋ぐのは12の橋  ポートランドは、町を東西に分けるようにウィラメット川が真ん中を流れている。そこに中央部だけで9つ、合計だと12もの橋がか...
  • 第17回 「本物のグリーンシティ」

    公園だけじゃない 緑と森の身近さ “公園だけじゃない“と見出しに書いたが、先進的なグリーンシティと言われるポートランドには、まず公園が多い。大小さまざまな公園が200以上もある...
  • 第16回「ドリンキングで酢」

    健康志向のこの町で人気 飲むお酢が棚に並ぶ  このUS FrontLineも配布されている、有名な日系スーパーマーケット「宇和島屋」。ポートランドに隣接するビーバートンの...
  • 第15回「小さく産んで 地元が育てる」

    人気カフェの原点はワッフルのフードカート  ポートランドは、スモールビジネスからスタートしてもちょうどいい具合に成長していける街の規模。フードカートから始めてカフェやレストラ...
  • 第14回「食を通して日本と繋がる」

    人の受け入れが優しい街ここで自然食を広めたい  ランチ時、ダウンタウンに位置する「シェフ・ナオコ」のお店にどんどんお客さんが入っていく。ここは、ヘルシーな日本料理が手軽に食べ...
  • 第13回 「欲しいモノは自分で作ろう」

    ミッドセンチュリー あの時代の家具が好きで  ポートランドでは、新しいか古いかでモノの価値を判断しないという話を何度か書いたが、とにかく自分がいいと思うモノへのこだわりが強い...
  • 第12回 「日本とのご縁」

    Travel Portlandと日本との驚きのご縁  トラベルライターとして情報収集のためにポートランドの観光協会であるTravel Portlandを最初に訪れた時にはとて...
  • 第11回 「ワン!だふる」

     ポートランドが自らをBeervana(ビアバーナ:ビールと涅槃の地ニルバーナを足した造語)と称してしまうクラフトビール天国であることは、第7回でも触れた。市内だけで64ものブルワ...
  • 第10回 空港PDXのちょっといい話

    夜でもピアノの生演奏が 迎えてくれる空港  成田からデルタ航空の直行便が飛んでいるポートランド国際空港(略称PDX)。現在はこの直行便だと到着は朝だが、今...
  • 第9回 「街角のご馳走、フードカート」

    CNNでも絶賛された ポートランドのフードカート  車にキッチンをビルトインして、出来立てのストリートフードを提供する屋台、よくある移動型屋台のフードトラックを『...
  • 第8回 「コイントスで決めた名前」

    東海岸メイン州にある もう一つのポートランド    オレゴン州ポートランドのユニークぶりを紹介しているこの連載。今回は、この街の名前の意外な歴史について。アメリカでは、同じ由...
  • 第7回 「クラフトビールって言いません」

    ビール天国のツアーに日本人も参加してほしい    大手ビールメーカーであるキリンビールが代官山にブルワリー(醸造所)をオープンするなど、小規模生産のクラフトビールがちょっとした...
  • 第6回 「ポートランド発の味、続々日本へ②」

     前回に続き、ポートランドから日本に進出した注目の“味"。いずれも人気の秘密は、そのこだわりにあるようだ。まず、「ナヴァー」(navarre)は、2002年にポートランドで開業した...
  • 第5回 「ポートランド発の味、続々日本へ①」

     東京で、ポートランドから上陸した味が最近、話題になっている。いろんなメディアにポートランドが取り上げられているということもあるのだろうが、ライフスタイルにうるさ型の人が多いポート...
  • 第4回 「車より自転車が好きだから」

     エコロジー・フレンドリーな街、ポートランドの移動手段は、車社会のアメリカにあってユニーク。空港からは、シャトルバスだけではなくライトレール(軽量軌道交通)が15分おきに市内に出て...
  • 第3回「エコロジー?そんなの常識〜」

     「エジソンは偉い人 そんなの常識〜」とちびまる子ちゃんがリズムにのって歌っていたけれど、ポートランドでエコロジーを意識することはごく普通。例えば、街を歩いていると自転車で走ってい...

注目の記事

  1. この原稿を書いているのは2020年6月12日。昨日、ニナの義務教育が終了した。オンラインでの...
  2. アラスカ州とカナダの国境地帯に広がるのは、世界最大規模の自然保護区。北米大陸最高峰の山々に世...
  3. コロナ禍の3カ月の自粛生活は、私たちそれぞれに、自分の忙しい生活を今一度振り返る良い機会とな...
  4. ニューヨークを拠点に、さまざまなセミナー、フェスティバルやディナー会などのイベント、質の高い日本食を...
  5. 疲労の原因には、精神的ストレス、身体的ストレス、生活環境ストレス...
  6. 2020年6月6日

    第74回 世界は変わる
    新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的大流行が起こってから、約2カ月が過ぎようとして...
  7. 2020年6月5日

    第82回 実践的教育
    この原稿を書いている2020年4月現在、全米は新型コロナウイルスのパンデミックの渦中にある。...
  8. アメリカ先住民族であるプエブロ族は2000年以上もの間、アメリカ南西部の広大なエリアで生活を...
  9. 新型コロナウィルスの影響により、2021年の入試の状況は変更となる可能性があります。 中学受験...
  10. 2020年4月5日

    第73回 明日の家
    最近、自己反省する機会があった。 家の売買を仕事としているので、ありとあらゆる家を見て...
ページ上部へ戻る