日本人振付家が手がける国際共同創作コンテンポラリーダンスがニューヨーク公演

ニューヨークを拠点に活動する日本人振付家・武島アイカと、イタリア出身の振付家Sara Pizziによるコンテンポラリーダンス団体 sarAika movement collective は、イタリアを拠点とする振付家Katia Tubiniとの国際共同創作作品『JUST KEEP WAITING』を、2026年11月4日(水)・7日(土)、マンハッタンの劇場 The Tank で上演する。

本作は2025年に始まった国際共同創作作品で、ニューヨーク、イタリア、そして日本での創作・上演を重ねながら発展、2026年8月には、武島アイカが創設した大阪国際コンテンポラリーダンスフェスティバル(OICDF 2026)の一環として大阪でも上演された。そして新たな振付やシーンを加えニューヨークで再び上演されることになった。

今回は新たな6名のダンサーを迎え、新しい振付やシーンを加えながら、約60分のフルレングス作品として再構成されている。

『JUST KEEP WAITING』は、日常にあふれる「待つ」という行為をテーマにしたコンテンポラリーダンス作品。期待や希望だけでなく、焦り、不安、苛立ち、諦め、そして時には滑稽さまでを表している。「待つ」ことによって生まれるさまざまな感情や人間の振る舞いを、6名のダンサーによる身体表現と演劇的な構成で描いている。

■日時:2026年11月4日(水)7:00pm / 11月7日(土)3:00pm
■会場:The Tank (312 W 36th St, New York, NY 10018)
■チケット:一般 $30/Supporter $40/Golden Supporter $50
早割:$20(10月28日まで・コード:donotwait)
■チケット購入先:https://thetanknyc.org/calendar-1/2026/10/5/justkeepwaiting
■詳細:https://saraikacreation.com/just-keep-waiting-2026/

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