関心あり67%に低下 前回比12ポイント減

 【共同】共同通信社の全国電話世論調査によると、衆院選に「関心がある」との回答は67.1%で、2012年の前回衆院選の79.5%より12.4ポイント減となった。民主党が政権交代を果たした09年の衆院選では88.2%もあった有権者の関心が、5年余りで大幅に低下した現状が浮かび上がった。

 05年に小泉純一郎首相(当時)が仕掛けた「郵政選挙」も88.4%と、関心が高かった。

 今回の調査で「関心がある」と答えた人の内訳を見ると「大いに」が21.1%、「ある程度」が46.0%。「あまり関心がない」は25.8%、「まったく関心がない」は6.7%だった。

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