TPP、政権の火種に 自民執行部から異論

 【共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題が安倍政権の火種となり始めた。自民党の高市早苗政調会長が6日に政府が参加を決定した場合には追認する方針を示したのに対し、7日には党執行部からも異論が出た。与党内で紛糾すれば夏の参院選にも影響が出かねない。

 「米国の交渉力は非常に強く、譲歩を迫られる。ギロチンに首を差し出すようなものだ」。自民党の細田博之幹事長代行は… 続きを読む

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