情報収集の特殊性否定 米、懸念には対処

 【共同】米国家情報長官室は6月30日、米情報機関が収集しているのは「全ての国が集めている種類の情報」にすぎないとの声明を出した。米主要メディアが伝えた。

 声明は、特定の情報収集活動についてコメントしないとした上で、国家安全保障局(NSA)の盗聴に対する欧州諸国の懸念には「外交チャンネルを通じて適切に対処していく」方針を示した。

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