787無線機撤去か点検を 米航空局が改善命令 ロンドンでの火災受け

 【共同】米連邦航空局(FAA)は25日、ロンドンの空港で12日に起きたボーイング787の火災の原因とみられている航空機用救命無線機(ELT)の撤去か点検を、航空各社に求める改善命令を公表した。

 FAAの基準は航空業界に大きな影響力があるとされ、各国の航空当局も同様の措置を各航空会社に促していくとみられる。

 英事故調査当局は、燃焼部位と一致する場所にあるELTの不具合が火災原因となった疑いがあるとして、FAAにELTの使用停止に向けた措置を求めていた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る