政権打倒目指すべき シリア介入でトルコ首相

 【共同】トルコのエルドアン首相は30日、化学兵器使用疑惑をめぐり、米国などがシリアへの軍事介入を検討していることについて「24時間の限定攻撃であってはならない」と述べ、アサド政権の打倒を目的とすべきだと主張した。ロイター通信が伝えた。

 エルドアン首相は「シリアで起きている流血の惨事を止め、政権側を降伏に追い込むことが重要だ」と訴えた。

 シリアの反体制派を支援するトルコは、国連安全保障理事会の決議が伴わなくてもシリアへの軍事介入に協力する立場。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る