親ロシア派が米国人記者拘束 ウクライナ東部で取材

 【共同】ロイター通信によると、ウクライナ東部スラビャンスクの親ロシア派リーダーは22日、ウクライナ情勢の取材に当たっていた米国人記者を拘束したことを明らかにした。拘束理由は不明。

 親ロシア派は記者の身元を明らかにしていないが、オンラインメディア「バイス・ニュース」の男性記者、サイモン・オストロフスキー氏とみられる。

 バイス・ニュースは自社サイトに「オストロフスキー記者の安全を確保するため米国務省や関係機関と連絡を取っている」との声明を掲載した。

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