爆弾テロの死者100人に シリア中部

 【共同】シリア人権監視団(英国)は30日、シリア中部ホムス中心部で29日に発生した車爆弾などによる爆弾テロの死者が少なくとも100人に達したと明らかにした。ほとんどが市民で、死者はさらに増える可能性があるという。

 現場はアサド政権を支持するイスラム教アラウィ派住民が多い地区で、フランス公共ラジオによると、国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」が犯行声明を出した。

 監視団のアブドルラフマン代表は「シリアは6月に大統領選を控えているが、シリアに安全な場所はないという反体制派からアサド大統領へのメッセージだ」と話した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る