NY株反発、123ドル高 ウクライナ不安後退

 【共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、ウクライナ情勢不安が後退して2日ぶりに反発、前日比123.37ドル高の1万7100.18ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は68.70ポイント高の4432.15。

 ウクライナでの旅客機撃墜で先行き不透明感が強まっていたが「米国経済に与える悪影響は限られる」(市場関係者)との見方が浮上。前日の急落で割安となった銘柄を買い戻す動きが優勢となった。ダウは2日ぶりに終値で1万7000ドル台を回復した。

 前日の取引終了後に発表した4〜6月期決算が好調だったIT大手グーグルが買われ、相場全体のムードを明るくした。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る