イスラエル非難決議を採択 国連人権理、ガザ情勢で

 【共同】国連人権理事会(47カ国)は23日、イスラエル軍の侵攻拡大で犠牲者が急増しているパレスチナ自治区ガザ情勢をめぐる特別会合を開き、イスラエルを「強く非難」する決議案を賛成29、反対1、棄権17の賛成多数で採択した。

 決議案は、人権理の議長が任命する独立した国際調査団を派遣し「全ての国際人権法と国際人道法違反を調査する」としたほか、イスラエルによる「組織的で広範囲かつ深刻な人権侵害」を強く非難している。

 国連のピレイ人権高等弁務官は冒頭演説で、イスラエルが「戦争犯罪」を行っている恐れがあると指摘、国連安全保障理事会などに「戦闘を終わらせるための一層の行動」を求めた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る