ICAO、安全対策協議へ 来週にも、IATA参加

 【共同】ウクライナでのマレーシア航空機撃墜で、国際民間航空機関(ICAO)は、紛争地帯上空の飛行をめぐる安全対策を協議するため、来週にも会合を開く方向で調整を始めた。ロイター通信が24日伝えた。

 航空会社などでつくる国際航空運送協会(IATA)も加わる。

 空域の規制や警告は領空とする各国の航空当局が原則として担い、ICAOの権限は小さい。しかし、今回の事件は利害が対立する関係国が多く、中立的な立場のICAOに撃墜調査や防止策の主導を求める声がある。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る