ウッズの衝撃から1年 松山「攻めていけたら」

 【共同】衝撃から1年がたった。31日開幕の男子ゴルフ、世界選手権シリーズのブリヂストン招待(オハイオ州アクロン)は昨年、松山英樹がタイガー・ウッズ(米国)と予選ラウンドを同組で回った大会。優勝したウッズが、第2ラウンドに61をマークして独走態勢を築くのを目の当たりにした松山は「次元が違う」と評した。

 米ツアー初優勝を果たすなどその後、実績を残したが「差が詰まったとも、開いたとも感じない。少しずつでも成長していけたらいい」と、あらためて目標とする存在の大きさを感じた様子だ。パー70で7400ヤードと距離が長い上に、グリーンの落としどころが狭いファイアストーンCCについては「去年もやっているし、それなりに分かっている。攻めていけたら」と話した。

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