ケニア航空は運航継続 エボラ出血熱、人員を派遣

 【共同】西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱をめぐり、ケニア航空は14日、リベリアとシエラレオネへの運航を継続すると発表した。ただ、現地に人員を派遣し、空港の対応状況などを評価。「日々、(運航の是非を)検討する」としている。

 世界保健機関(WHO)は13日、ケニアは感染地域と行き来する人の数が多く、感染者が出るリスクが高い国だと判断。ケニア航空は運航停止を検討したが、渡航制限などが出ていないことから継続を決めた。

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