20年までの対策も具体化 新枠組みづくりで決定素案

 【共同】カタール・ドーハで開催中の気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)で、2020年以降の地球温暖化対策の新枠組みをつくる作業部会の共同議長が5日、作業計画の決定素案を示した。新枠組みづくりに並び、20年までの対策強化についても作業が具体化した。

 決定素案によると、20年までの対策については、エネルギー、輸送、産業などの分野ごとに温室効果ガスの排出削減を… 続きを読む

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