米、イスラム国空爆続行 シリア、イラクで18回

 【共同】ロイター通信は14日午前(日本時間同日夜)、米軍主導の有志国軍がシリアとイラクで過激派イスラム国に対する空爆を続行、過去24時間で18回の攻撃を行ったと報じた。

 うち12回がイラクで、大半は北部のイスラム国支配地域の建物や設備が標的となった。シリアでの6回の空爆は、北部の少数民族クルド人の町アインアルアラブ(クルド名コバニ)周辺で行われ、イスラム国側の8拠点と装甲車両を破壊したという。

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