NY原油反落、46ドル台

 【共同】15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前日比2.23ドル安の1バレル=46.25ドルで取引を終えた。

 この日は米国の失業や製造業景況感に関する経済指標が相次ぎ発表されたが、いずれも市場予想より悪い内容だった。米国のエネルギー需要が低迷するとの懸念から売りが優勢となった。

 一時は買い戻され1バレル=51ドル超まで上昇する場面もあったが、長く続かなかった。

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