NY原油反発、47ドル台 OPEC幹部の発言受け

 【共同】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標となる米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比1.31ドル高の1バレル=47.78ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長が、原油価格はまもなく反発するとの認識を示したことなどを受けて、買い注文が優勢となった。

 市場関係者は「このところ繰り返されている原油価格の上昇と下落は、相場が下げ止まる兆しの可能性がある」と話した。

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