金正恩氏が発射を命令 今後も続けると強調

 【共同】朝鮮中央通信は14日未明、北朝鮮の金正恩第1書記が12日に、事実上の長距離弾道ミサイル発射を命じる親筆命令を出し、平壌の衛星管制総合指揮所を訪れて発射を視察したと報じた。金第1書記の動静に関する報道は約2週間ぶりで、ミサイル発射に関する金第1書記の動静が明らかになったのは初めて。

 金第1書記はミサイル発射を見届けた後、「衛星」打ち上げを「今後も続けていかねばならない」と強調した。

 ラヂオプレス(RP)によると、「衛星打ち上げに成功した」と北朝鮮が… 続きを読む

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2026年6月1日

    AI時代の仕事術2026
    2026年、AIは「使う」から「任せる」へ 2020年以降、AIの進化は「生成能力...
  2. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  3. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  4. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  5. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  6. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  7. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  8.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
ページ上部へ戻る