温暖化対策で閣僚級会合 新体制創設を協議

 【共同】地球温暖化対策を話し合う閣僚級の国際会合が6日、ベルリンで2日間の日程で始まった。11月にポーランドのワルシャワで開かれる気候変動枠組み条約の第19回締約国会議(COP19)に向け、意見交換を通じて交渉の進展を図る。

 先進国だけに温室効果ガスの削減義務を課した京都議定書に代わり、中国やインドなど全ての国が参加して2020年に始まる新たな国際体制が主要テーマ。20年までの取り組みの強化も課題だ。

 ドイツと、COP19の開催国ポーランドの両環境相が共同議長を務めた。米国や中国、インドを含む32カ国に加え、欧州連合(EU)、条約事務局の代表らが出席。日本からは斎藤健環境政務官が参加した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る