ジュネーブ開催で米ロ一致 シリア国際会議

 【共同】15日のタス通信によると、ロシアのラブロフ外相は14日夜にスウェーデンでケリー国務長官と会談した後、記者団に対し、米ロ両国が開催を検討しているシリア正常化のための国際会議をスイスのジュネーブで行う方針で一致したと明らかにした。

 会談は6月上旬にも開催し、閣僚級になる見通し。ラブロフ外相は、イランやサウジアラビアなど、アサド政権や反体制派に影響力を持つ国々も参加すべきだと述べた。

 ジュネーブでは昨年6月にも同様の会議を行い、シリアに挙国一致の「移行政府」を樹立することで一致。しかし会合後、アサド大統領を移行政府から外すよう主張する米国にロシアが反発し、行き詰まっていた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る