イランに依然、警戒感 イスラエル首相

 【共同】イスラエルのネタニヤフ首相は24日、イランのロウハニ大統領が欧米との緊張緩和に意欲を見せていることを念頭に「だまされてはいけない」と強い警戒感を示した。首相府が声明を発表した。

 ネタニヤフ氏は、穏健派とされるロウハニ師について「(国際社会を)安心させようとする言葉」を使っているが、イランが核開発を続ける姿勢に変化はないと主張。国際社会による制裁緩和を引き出すため「表面的な譲歩」をしようとしているだけだとの認識を示した。

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