情報機関トップ3人が証言 英議会、通信傍受疑惑受け

 【共同】英国が欧州各国で個人情報収集のために通信傍受を主導していたとの疑惑を受け、英議会の情報・安全保障委員会が7日開かれ、英政府の三つの情報機関のトップが証言のため出席する。

 証言者は、通信傍受機関である政府通信本部(GCHQ)のロバン長官、英国内の情報活動を行う情報局保安部(MI5)のパーカー長官、国外を担当する秘密情報局(MI6)のサワーズ長官の3人。議会によると、情報機関のトップ3人がそろって公の場で証言するのは初めて。

 GCHQは米国の国家安全保障局(NSA)と密接な協力関係にあり、光ファイバーケーブルから大量の通信内容を集めるなどしてNSAと情報を共有していたとされる。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る