サイバー戦で先制攻撃も オバマ大統領に権限

 【共同】オバマ政権は、外国からサイバー攻撃が行われるとの確証を得た場合には、大統領が先制攻撃を命令できるとする政策をまとめた。4日付のニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

 オバマ政権は、大規模なサイバー攻撃を受けた際の防衛や応戦に関する新方針を今後数週間で承認する見込みという。

 新方針は、大統領が承認した場合には宣戦布告することなく「敵」に有害なコンピュータープログラムを送り込んだり、潜在的な対米サイバー攻撃を事前に検知するために米情報機関が遠隔地のコンピューター網に侵入したりすることを想定している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る