787、移送目的で飛行 運航停止以来、初めて

 【共同】ボーイングは7日、最新鋭機787を米国内で飛行させたことを明らかにした。納入前の機材で、生産過程での移送を目的とし、米連邦航空局(FAA)の許可を受けた。トラブルはなかった。

 7日にテキサス州フォートワースを離陸し、ボーイングの拠点があるワシントン州エバレットに着陸した。米メディアによると、787の飛行は、相次ぐトラブルで日米など各国が運航停止を決めた1月中旬以来、初めて。

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