ミサイル発射台改修か 北朝鮮、日本海側で

 【共同】北朝鮮が日本海側に面した北東部舞水端里のミサイル発射場で、2009年以来使っていなかった発射台の改修に着手したとみられることが14日分かった。ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮分析サイトが、今年1月に撮影された衛星写真を基にした分析を発表した。再び日本列島を飛び越える形でのミサイル発射を計画している可能性がある。

 また、新たな大型発射台の建設も昨年以降、燃料タンクが設置されるなど急進展している。発射時にエンジンの炎を逃がす巨大な溝をカバーで覆う設計などから、イランの協力がうかがえるという。

 大型発射台の完成は16年ごろになるとみられるが、燃料タンクの大きさなどから北朝鮮が昨年12月に黄海側の東倉里から発射した「テポドン2号」改良型より3-4倍大きいミサイルの発射が可能と分析している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る