短距離ミサイルは容認 ロシア外相、北朝鮮で

 【共同】ロシアのラブロフ外相は20日、北朝鮮が3日連続で発射した短距離ミサイルについて「国連安全保障理事会決議の禁止対象ではない」として、事実上容認する考えを示した。ロシア南部ソチで欧州会議のヤーグラン事務局長と会談した後の記者会見で述べた。

 外相は、禁止対象は長距離弾道ミサイルと指摘。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議を再開する環境づくりが優先課題だとの立場を示した。

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