ブライアン兄弟が快挙 五輪と四大大会で連勝

 【共同】テニスのウィンブルドン選手権第12日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子ダブルス決勝は双子のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン組(米国)が3─6、6─3、6─4、6─4でイワン・ドディグ(クロアチア)マルセロ・メロ(ブラジル)組に逆転勝ちし、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 35歳のブライアン兄弟は昨夏のロンドン五輪で金メダルを獲得。その後、全米、全豪、全仏、今大会と4連勝し、四大大会で史上最多の通算優勝回数を15に伸ばした。

 女子ダブルス決勝は、青山修子(近藤乳業)のペアを準決勝で下した謝淑薇(台湾)彭帥(中国)組が7─6、6─1でアシュリー・バーティ、ケーシー・デラクア組(オーストラリア)に勝って四大大会初優勝した。

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