NY株、小幅続落1ドル安 米金融政策の結果待ち

 【共同】30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落し、前日比1.38ドル安の1万5520.59ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は17.33ポイント高の3616.47。

 31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表のほか、週末には米雇用統計も控えており、様子見気分が強かった。通信やエネルギー株などが売られたものの、下げ幅は限定的だった。7月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことも売り材料とされた。

 朝方は米住宅価格の関連指数が改善したことから、住宅市場の回復が進んでいるとの思惑から買われる場面もあった。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る