乱射事件、精神疾患で治療か 射殺された容疑者

 【共同】首都ワシントンの海軍工廠で12人が殺害された銃乱射事件で、AP通信は17日、司法当局者の話として、射殺されたアーロン・アレクシス容疑者(34)が精神疾患を患い、8月から治療を受けていたと報じた。

 APによると、同容疑者は妄想の症状や睡眠障害があった。これまでのところテロ組織との関係を示す情報はなく、政治や宗教上の動機を示すような物証も見つかっていないという。警察は精神疾患の影響を含め、動機の解明を急ぐ。

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