安保理決議案を高く評価 対シリアでオバマ大統領

 【共同】オバマ大統領は27日、国連安全保障理事会の5常任理事国が合意した対シリア安保理決議案について「法的拘束力があり、検証かつ履行が可能なものだ」と述べ、高く評価した。ホワイトハウスでインドのシン首相との会談後、記者団に述べた。

 オバマ氏は、同決議案は「国際社会にとって大きな勝利となる」との考えを表明。決議違反には、責任を取らせる内容になっていると指摘した。

 また、化学兵器使用を受けた米国の対シリア軍事介入の決意表明がなければ、この決議案で合意できなかった可能性があるとして、自身の判断を正当化した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る